令和6年度 修了式
2025年3月25日 12時30分本日は、1~5年生の修了式が行われました。学年の課程を修め、1年間お世話になった友達や先生と節目を迎えることができました。
1~5年生まで、立派な態度でこの日を迎えることができましたね。お家の方や、地域の方にも感謝の気持ちを伝えて、新しい学年に向けて充実した春休みにしてください。
松山市立新玉小学校
〒790-0011 愛媛県松山市千舟町8丁目89番地
TEL:089-941-1449
FAX:089-933-9927
警戒レベルに関しては、松山市役所の情報に基づいて対応します。
必ず、松山市役所の「防災ポータルサイト」の情報確認をお願いします。
松山市防災ポータルサイト https://city-matsuyama.secure.force.com/
「お知らせ」
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本日は、1~5年生の修了式が行われました。学年の課程を修め、1年間お世話になった友達や先生と節目を迎えることができました。
1~5年生まで、立派な態度でこの日を迎えることができましたね。お家の方や、地域の方にも感謝の気持ちを伝えて、新しい学年に向けて充実した春休みにしてください。
昨日5日(木)は、市内の幾つかの小中学校で松山市教育研究大会が開催されました。本校は図画工作科の研究会場校として午後から授業公開があり、他校から先生方が集まり熱心に研究協議を行いました。
1年生の学級では花紙を使った造形遊び、3年生の学級ではペーパースティックをつないでの造形遊び、5年生の学級では有名なピカソの絵を観ながらの対話型鑑賞の形式で授業が進められました。
どのクラスも、主体的な学びをとおしてともに表現力を発揮させ、意欲的に活動する子どもたちの姿が印象的でした。自信をもって自分を表現する力を、これからも伸ばしていきたいと思います。
学校正門横の庭に道路に面して、創立110周年記念で作成した横断幕を本日掲げました。これは運動会でも披露したものです。支柱となる杭は公務員さんに手作りしていただきました。子どもたちが考えたキャラクターや110周年のスローガンを披露することで、地域の方々やドライバーの人たちにも、本校の歴史を知らせる場が提供できること、嬉しく思います。
さて、昨日紹介した「服のチカラ プロジェクト」は今日もたくさんの提供があり、2日間の回収で昨年を上回る計1500着以上もの子供服が集まりました。
回収作業を一生懸命頑張ったESD・JRC委員会の皆さん、お疲れさまでした。協力いただいた保護者の皆様、新玉っ子たち、どうもありがとうございました。難民の子どもたちに、服とともに皆さんの温かい心がきっと届くと思います。
110周年のスローガンのように、これからも、新玉小の優しいとっておきの心が未来へ伝わっていきますように・・・\(^o^)/
今、世界では、コロナ禍の中でも紛争により自国を離れて暮らしている難民が数多くいます。故郷を追われ難民キャンプで生活を送る人は約7080万人と言われ、その半数が子どもたちです。
新玉小学校はユネスコスクールに登録されて今年で10年を迎え、幸せな未来のための持続可能な開発目標「SDGs」の達成に向け活動を続けています。その一つとして、毎年ESD・JRC委員会の子どもたちが中心となって、その難民の子どもたちのために服を集める活動を続けています。
今日はその回収日ですが、業間や昼休みにはたくさんの子どもたちが届けに来てくれました。お礼には、一人一人にメッセージカードのプレゼントが配られます。もちろん、回収や発送作業等については、直接触れないようビニル手袋をはめるなど、コロナ感染症防止にも努めて行います。
集めるのは子供服。冬服、夏服どちらでもOKです。(※必ず洗濯をお願いします。下着や靴下などの小物類は集めません。)
回収日は今日と明日30日の2日間です。保護者、地域の皆様、ぜひご協力をお願いいたします。
本校では毎年、文化庁主催の「文化芸術による子供の育成事業」の巡回公演があり、今年度は12月に人形劇団が来て下さいます。
昨日27日(火)は、その公演に先駆け6年生対象にワークショップが行われました。来て下さったのは、「人形劇団 むすび座」の方々です。
今年の演目『アラビアンナイト』に登場する魔人を一人一人が自由な発想で作成し、公演当日の動きなどを全員が実技体験しました。
そして、文楽のように一体の人形を三人で使う「三人使い」の操作方法や人形の材質や構造についても教えていただき、
希望者数名が体験させていただきました。
人形を動かすには、相手を思いやること、息を合わせて協力し合うことなど大切なことがたくさんあることを学びました。
12月の本番が楽しみです♪
数日前から、南校舎下から2階を見上げると、何やら不思議なものが・・・
よく見ると、あれは、魚???
1階・2階廊下を通ってみると、天井からは透明シートで作ったたくさんの魚たちが、天所からぶら下がっていました。それはまるで空中を泳いでいるかのようで、校舎内は水族館の素敵な雰囲気にあふれていました。ここは、放課後、先生たちが協力し合って完成させた「あらたま美術館」です。
午前中には、その下で6年生が国語科の教材を絵巻物に表そうと、作品作りに没頭しています。文章から場面の景色を想像し、友達と相談しながら各自の表現力を発揮していました。
また本校舎1階には、各学年児童の絵画作品が展示されています。どれも素晴らしい作品ばかりです。
来週は本校で図画工作科の研究会があります。普段、所用で来校された保護者や地域の方も、ちょっと、「あらたま美術館」を覗いてみませんか?