令和6年度 修了式
2025年3月25日 12時30分本日は、1~5年生の修了式が行われました。学年の課程を修め、1年間お世話になった友達や先生と節目を迎えることができました。
1~5年生まで、立派な態度でこの日を迎えることができましたね。お家の方や、地域の方にも感謝の気持ちを伝えて、新しい学年に向けて充実した春休みにしてください。
本日は、1~5年生の修了式が行われました。学年の課程を修め、1年間お世話になった友達や先生と節目を迎えることができました。
1~5年生まで、立派な態度でこの日を迎えることができましたね。お家の方や、地域の方にも感謝の気持ちを伝えて、新しい学年に向けて充実した春休みにしてください。
3月28日(火)に体育館で、退職・転任の9名の先生方とのお別れの会がありました。
子どもたちは、先生方一人一人の話を、感謝の思いをもって真剣な表情で聞きました。思わず涙する子どもたちもいました。
離任式後は、たくさんの子どもたちが挨拶に訪れ、別れを惜しみました。
あいにくの天気でしたが、卒業生が全員出席し、御来賓、保護者の方々、5年生にも祝福されて、卒業式を行うことができました。
卒業生は、新玉小で学んだことやたくさんの思い出と、4月から新たなスタートを切ることへの思いを胸に、立派な態度で式に臨んでいました。
教室での学級活動の後は、保護者の方とともに、5年生、教職員から廊下での見送りを受けて、通い慣れた校舎を後にしました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。これから歩む道が、輝かしいものとなることを心から願っています。
給食後、5年生が卒業式の準備を頑張っていました。
6年生への感謝の気持ちをもって、丁寧に掃除をしたり式場準備をしたりと、てきぱきと作業をする姿が頼もしく思えました。
明日は、きっと立派な卒業式ができることと思います。
どうか雨が降りませんように・・・。
玉公園の桜が咲き始めました。卒業生を祝福しているようです。
6年生が作っていたパソコンカバーを各クラス、専科の先生にお届けしました。
丁寧に心を込めて縫いました。各クラスで模様も違います。「喜んでもらえるかな。」とドキドキしながら届けに行きました。受け取った人たちの笑顔を見て、6年生もうれしい気持ちになりました。
卒業したあとも、みんなが使ってくれると思うと、がんばって作ってよかったなと思いました。
5.6時間目に元愛媛FCで活躍されたお二人の講師の方を迎えて、サッカー教室を開いていただきました。
サッカーの経験がなくても、ボールにさわって体を動かすって楽しいな、を体験してほしいという、友近さんの提案で、様々な動きやゲームをしていただきました。
どの子もみんな生き生きしています。大きなボール小さなボールを使って、学級対抗で試合もしました。
時間いっぱい校庭を走り回ります。シュートが決まると大喜びです。
最後のつながるタイムでは、「みんなで仲良くできてよかった」「サッカーは苦手だけど、楽しかった」という感想が出ました。
貴重な時間を本当にありがとうございました。
2年生は、17日(金)にJA職員の方々をお招きして、生活科「やさいをそだてよう」のまとめをしました。
JA職員の方々のおかげで、甘くておいしいサツマイモをたくさん収穫することができました。冬には、ホウレンソウの種まきをしました。間引きや草取りなどをしましたが、あまり育ちませんでした。種まきの直後に寒波が来たため、発芽をしたものの育ちにくい状態になってしまったそうです。質問タイムでは、他の野菜の育て方や野菜を食べることの大切さなどについて教えていただきました。
最後に、子どもたちが手紙や絵のプレゼントをして、感謝の気持ちを伝えました。
卒業式を1週間後に控え、学年練習を行っています。
立派な式にしようという意識で、真剣に練習している6年生です。
今年度の卒業式は、久々に、ご来賓の方々をお招きしたり、5年生も会場に入ったりと、コロナ前の卒業式に近付く感じです。
来週の月曜日にはリハーサルを行います。
2年生は、16日(水)にALTの先生と交流活動をしました。
最初に英語で挨拶をした後、ジャンケンゲームをしました。次に、ALTの先生の好きなものについてのクイズがありました。
その次は、「4Corner Game(4つの角)」をしました。四隅に犬、カエル、鳥、羊のコーナーがあり、10秒以内にどの隅に行くかを決めて移動します。ALTの先生が選ぶ動物以外だったら勝ち残れるというゲームです。英語での数え方や動物の名前に親しみながら、ゲームを楽しみました。
また、「Sleeping Bear Game(眠っているクマゲーム)」もしました。「ABCの歌」を歌いながらボールを回します。歌が終わったときにボールを持っていた人がクマになり、中央で眠るふりをします。子どもたちは大盛り上がりでした。
最後は、ALTの先生からシールのプレゼントがあり、一人一人が英語でお礼を言いました。3年生から始まる外国語活動の授業が楽しみです。
3月13日(月)に、お話ボランティア「みちくさ」の皆さんによるお話会がありました。2校時に3年生、3校時に1年生、4校時に2年生がお話をしていただきました。
2年生のプログラムを紹介します。1番は素話「とりのみじい」、2番は絵本「へいわってどんなこと」、3番はしかけ絵本「わらぶきやねの家」、4番は大型絵本「999ひきのきょうだい」、5番はペープサート「ともだちや」、6番は人形劇「しろいうさぎとくろいうさぎ」です。
子どもたちは、どのお話にも引き込まれ、うなずいたり笑ったりしながら楽しみました。最後には、感想発表をして感動を分かち合うとともに、お話ボランティアの方々へ感謝の気持ちを表しました。
毎月、校内テレビ放送「ことばのあらたまてばこ」で、詩や俳句に親しんでいます。今日は今年度の最後の放送でした。
ことちゃん、バンビくん、あらちゃん、たまちゃんのメンバーに加えて、カウボーイ隊も登場し、進行をしてくれました。
「今月の詩ランド」では、まず、6年生の詩の発表がありました。次に、今月の詩の紹介です。低・中・高学年別に「おくる」をテーマとした詩が紹介されました。
「俳句ランド」では、2月に作った俳句の中から優秀句の紹介がありました。俳句を作った児童が、元気に発表していました。3月の季語や、子規さんの俳句の紹介もありました。
放送後は放送を見た感想などを「つながるタイム」で話し合いました。これからも、いろいろな詩や俳句に触れたり、詩や俳句を作ったりしてくださいね。
本日実施予定であった人権・同和教育参観日は中止となりましたが、校内では、今日を「人権を考える日」として人権教育の視点に立った授業を全校で各クラスごとに実施しました。今日から数回に分けて、一部ですがその様子をご紹介します。
まず、朝の時間は、全校テレビ放送で「人権を考える集い」が行われました。全校で取り組んだ「家族で考える人権標語」の中から、代表作品を各学年ごとに発表しました。それぞれ、作品に込めた願いもしっかり発表できました。
1年「『ごめんなさい』その気もちが だいじだよ」
2年「新時代 心のきずな みつになる」
3年「悪口は いじめの入り口 もうやめよう」
あらたま「話せていますか 自分の気持ち 気づいていますか 相手の気持ち」
4年「『遊ぼうよ』勇気と一緒に 手を出して」
5年「マスクごし コロナに注意し にっこりあいさつ」
6年「認め合おう 価値観のちがい それでみんなの 世界が広がる」
次に、6年生の制作したビデオメッセージ「玉っ子 とっておきの心」を視聴し、日常生活で見かける様々な場面から、相手の気持ちを考えて自分はどうするべきか、各クラスで考えました。
最後、校長先生の話では、「水には温度があり、冷たすぎたり熱すぎたりすると危険なものに変わる。水と同じように、言葉にも冷たさ、温かさがある。言葉は人の心を変える大きな力があります。だから、みんなが笑顔になるように、相手の立場を考えてどんな言葉を友達にかければよいか、また、いじめをなくすために自分にできることは何か、今日はみんなで考えましょう」と、全校へ呼びかけました。
明日は、1年・2年・3年・あらたま学級の授業の様子を紹介します。
今日から、縦割り班清掃の担当場所が変更になります。
新しい場所での掃除の仕方にはまだ十分に慣れていませんが、それでも各玉っ子班のみんなは、戸惑いながらも担当の先生から具体的な手順を聞いて、一生懸命掃除に取り組んでいました。終わった後は、反省会もきちんと行います。
経験のある上学年が、低学年の後輩たちに掃除内容や道具の使い方などを丁寧に教えている優しい場面にも、たくさん出会いました。
松山法人会の方に来ていただき、租税教室を行いました。
今、世の中ではどんな税金があり、どのように使われているのかなど、詳しく教えていただきました。自分たちの生活と税金が深く関わっていることを学び、税金の大切さについて気付きました。
5年生は、総合的な学習の時間で、「あらたま100年ものがたり」の学習をしています。今日は、子規記念博物館学芸員の平岡先生に来ていただき、正岡子規のことについて学習しました。
平岡先生のお話やクイズ、ビデオを通して、新玉小学校の校区には正岡子規のゆかりの地が数多く存在していることが分かりました。子どもたちの感想の中には、正岡子規のイメージとして「勉強熱心」、「友達がたくさん」という言葉が多く挙がっていました。のぼさんのすてきなところがたくさん見つかりましたね。松山の偉人 正岡子規のことを、もっと「身近」に、もっと「偉大」に感じた一日になりました。
今日一人一人が抱いた自分の中の「知りたい!」を大切にして、これからの学習につなげていきましょう。
今日5年生は、講師の方をお招きして「発見!チョコレートのひみつ」という授業をしていただきました。
授業の中で、カカオ豆の産地のことやチョコレートができるまでの工程を教わりました。わたしたちのもとに届くまでには、とても長い時間と手間がかかっていることが分かりました。また、テイスティングをさせてもらって、原料の違いによる味の変化を体験しました。今日の楽しい授業を通して、食やチョコレートへの関心が高まりました。
本校6年生の子どもたちは、昨年度、明治食育セミナーを受講し「発見!チョコレートの秘密」というテーマで、チョコレートができるまでの工程やチョコレートの歴史などを教えていただきました。
今年も同セミナーを受講し、今回は「希望のチョコレート」というテーマで、国際理解の視点でカカオの生産国である「ガーナ」の人々について考えました。
ガーナの人々が「困っていること」を解決するために、今何ができるのかという話合いのときには、先週のユネスコスクールDAYでの学習や今準備しているモザンビーク・カンボジア支援活動について考えたこと、SDGsの目標などと関連させながら、それぞれが自分の意見を述べました。
最後には、ガーナの人々にとっての「希望」であるチョコレートのプレゼントもあり、そこに様々な思いの込められていることを感じながら、食に関する学びを深めました。。
今日は「明治うがい手洗い教室」がありました。
マスクや手で覆わずにくしゃみをしたときの、飛沫の飛ぶ距離をメジャーを使って確認したり、正しい手の洗い方を教えていただいたりしました。
感染症予防に気を付けている今だからこそ、今日学んだことを忘れずに行動に移していきます。
正しい手洗いうがいを、日々の生活で習慣化することが大切ですね。
今日は、不審者が校舎内に侵入したことを想定した避難訓練がありました。
警察署員の方々の協力を得ての実施です。
対応に駆け付けた先生たちの動きや廊下から聞こえる大きな声に、子どもたちも少しびっくりした様子でしたが、各教室では、全校放送や学級の先生の指示を聞いて、落ち着いて避難行動ができました。
最後は、テレビ放送で、不審者から身を守るための「い・か・の・お・す・し」についても話を聞きました。
地震などの災害も、何の予測もなく起こります。子どもたち自らが、「自分の命を守るために、いざとなればどうすればよいか。」安全な避難の仕方を学び、正しく判断して危機を回避する能力を身に付けておくことはとても大切です。
今日は、5年生の学級で学級活動の研究授業が行われました。
題材は「サイコー学年プロジェクト~なりたい6年生に向けて~」。
学年も終わりが近づいている今の時期、やがて6年生からバトンを受け継ぎ、自分たちが最高学年になる5年生は、4月からの自分の姿をどのように思い描いているのでしょう。
この一年間で活動してきた6年生の写真を見ながら、自分の「なりたい6年生」に向けた目標について真剣に話し合いました。「今、自分がそのために頑張りたいこと」を意思決定してシートに書き込む姿は、とても頼もしく思えました。
5年生は、15の国(グループ)に分かれて貿易ゲームをしました。ゲームを通して、資産も違う、使える道具や資源も違う、人数も違う様々な国が一斉に製品(折り紙)を生産して売ることで、どんな問題が起きるのかを体験しました。
途中で製品(折り紙)の価格が大暴落したり、環境問題が起きて罰金が発生したり、ごみの不法投棄が起きたりと、ハプニングが次々発生する中、子どもたちは「収入・自然環境・救助」の何を最優先すべきか、議論する場面もありました。
ゲームの後、子どもたちはSDGs会議を行い、どんな問題が起きたのか、どんな気持ちになったのかを話し合いました。
「世界の格差があるのは、資源や資産の不平等があるからだと分かった。」
「資源を無駄なく使うことは難しいが、大切なことだと思う。」
「この不平等な貿易ゲームに似たようなことが、世界で実際に起きているのではないかと思った。」
「ごみを出さないために、製品を作ったからには使う責任があると感じた。」
など、SDGsの核心に迫る気付きがたくさん挙がり、子どもたちの心の敏感さを感じました。今日の学びをこれからの生活に生かし、いつまでも「気付き・考え・実行する」新玉っ子でいてほしいと思います。
ご協力いただきました、えひめグローバルネットワークのみなさん、愛媛大学のみなさん、本当にありがとうございました。