避難訓練(不審者対応)
2026年2月14日 16時50分
不審者が校内に侵入したことを想定した避難訓練を行いました。この訓練は、子どもたち自身が身の安全を確保する訓練をすることはもちろん、教職員が不審者とどう対応し、自身の身を守りながら、子どもたちの安全を確保するのかを考えることが大きな目的となっています。
子どもたちは、教室を施錠し、廊下側からできるだけ離れ、一つにまとまって身を潜める訓練をしました。教室の出入り口の窓を塞いで、中が見えないようにしているクラスもありました。子どもたちは、先生の話をよく聞き、指示に従って真剣に訓練を行うことができました。
不審者に対応する教員は複数で行い、不審者役(警官)の話を受け入れながら、校外に出て行ってもらうよう説得を続けました。今回の訓練では、不審者役の人を刺激することなく、上手に校外へ誘導することができました。
訓練後、県警の方から校外で不審者に出会った場合はどう対応したらよいかについてお話がありました。プレゼンテーションを使って分かりやすく教えていただきました。「いかのおすし」(ついて「いか」ない、車に「の」らない、「お」お声をだして助けをもとめる、「す」ぐにげる、大人の人に「し」らせる)を復唱し、自分の身を守る方法を再確認しました。