令和6年度 修了式
2025年3月25日 12時30分本日は、1~5年生の修了式が行われました。学年の課程を修め、1年間お世話になった友達や先生と節目を迎えることができました。
1~5年生まで、立派な態度でこの日を迎えることができましたね。お家の方や、地域の方にも感謝の気持ちを伝えて、新しい学年に向けて充実した春休みにしてください。
本日は、1~5年生の修了式が行われました。学年の課程を修め、1年間お世話になった友達や先生と節目を迎えることができました。
1~5年生まで、立派な態度でこの日を迎えることができましたね。お家の方や、地域の方にも感謝の気持ちを伝えて、新しい学年に向けて充実した春休みにしてください。
モザンビークにある日本大使館の大使さんが来校されて、6年生にお話をしてくださいました。
外交官の仕事について、日本と外国が仲良くなるように話合いや様々な活動をしたり、日本のよいところを紹介したりされているということを教えていただきました。そして、日本の国を守るということを一番大切に考えているということなどを伺いました。
また、モザンビークの生活、住宅、学校の様子、以前からの変容、今後の課題などについて、写真や資料を見せていただきながら詳しく教えてくださいました。本校が2007年から交流を続けているモザンビークのことについて、理解を深めることができました。
子どもたちは「大人になったら、人の役に立つ仕事をしたいと思いました」「モザンビークとの交流を続けることの大切さについて、考えることができました」などの感想をもっていました。
学年でなわとび大会をしました。クラス対抗です。
この日のために、体育の時間や休み時間などたくさん練習を重ねてきました。
種目は、一拍子とび、かけ足とび、あやとび、片足とび、交差とび、二重とび、持久走、長縄によるチームジャンプ、二重とびリレーでした。
「自分の目標に向かって、一秒でも長くとぶこと」を目標に一人一人が真剣に取り組みます。
「せーのっ」「ドンマイ!もう一回」
子どもたちの熱い思いが伝わります。
クラス代表8名による二重とびリレーです。
応援にも熱が入ります。
どの子も真剣!いつも以上の力を発揮しました。
最後は、頑張った自分たちを褒め合って終了です。
結果は後日、発表します。今日まで本当によく頑張りました。
3年生は、今日のクラブ活動を見学しました。
上級生が優しく説明していたり、3年生も一緒に活動していたりする様子が見られました。
3年生は、分かったことを見学カードに書いたり、何のクラブに入ろうかと相談したりながら、熱心に見学していました。
給食でお世話になっている方への感謝の気持ちを育て、 食の大切さや給食の意義について考えることをねらいとして、校内テレビ放送を行いました。
給食委員会の子どもたちにより、米作り農家の仕事、給食の材料の生産地、給食調理員さんの仕事、給食調理員さんへのインタビューなどの紹介がありました。
調理の動画を見た教室の子どもたちは、調理場で衛生面に配慮されながら大量のごはんやおかずを作られている様子に驚いていました。
子どもたちは、給食調理員さんが一生懸命作ってくださっていることへの感謝の気持ちをさらに高めて、給食をおいしくいただくことと思います。
2年生は、1月の第4週に、6年生の「モザンビーク支援バザー」に参加しました。交換チケットを持って数名ずつ順番に6年生の教室に入りました。
くじを引き、A、B、Cの3コーナーに分かれて6年生の手作りの品とチケットを交換しました。かわいい髪飾りやおしゃれな洗濯ばさみ、かっこいいストラップ、いい香りのバスボム、楽しいスライムなど、魅力的な品々に2年生は大興奮でした。
モザンビークの人々も自分たちも笑顔になる活動を楽しみました。
1月31日(火)2校時には、講師をお迎えしてモザンビークの「食」について学びました。
最初に、アフリカの民話を題材にした紙芝居「ヒョウのあたらしいいえ」「カバが大きな口をあけるわけ」を読んでいただきました。
次に、モザンビークの主食「シマ」の作り方の動画や、よく食べられる料理や給食の様子などの写真を見せていただきました。
最後に、5リットルの水が入ったペットボトルを頭の上に乗せる体験をしました。モザンビークの子どもたちは、5リットルの水を頭の上に乗せて長い道のりを歩いて水を運ぶそうです。
2年生にとって、モザンビークと日本の「食」の共通点や違いなどを知る貴重な機会となりました。
1月31日(火)
3年生は、モザンビークの暮らしについて学習しました。
まず、講師の先生から絵本を読んでいただき、モザンビークの楽器を紹介していただきました。
その後、モザンビークの歴史や、モザンビーク島全体が世界遺産であることなど、いろいろなお話を聞かせていただきました。
6年生が企画したバザーに参加して、モザンビークの友達と一緒に楽しみたいという気持ちをもっている3年生。
どのお話も、真剣に聞くことができました。
モザンビークとつながりの深い新玉小学校の3年生として、自分たちにできることを考えていきましょうね。
ユネスコスクールの一員として、自分にできることを考え、実行しようとする気持ちや態度を育むため、えひめグローバルネットワークから講師の先生方をお迎えし、「モザンビークの今」についてお話を聞かせていただきました。
モザンビークに関するクイズや小学校の様子、首都の街並みなどを紹介していただきました。
私たちもよく耳にする「しあわせなら手をたたこう♪」という曲をモザンビークの子どもたちも歌っていることを知り、嬉しくなりました。
最後に、鍋や鞄、カプラナなどモザンビークの生活が垣間見える様々なものを紹介していただきました。
「こんなに重たい水を頭に乗せて歩くのって大変だね」
「一つ一つ刺繍してるカプラナの模様があるよ、すごい」
などの声が聞こえました。
これからも、モザンビークについての学びを深めていきたいと思います。
金管バンド部が放課後の練習を行っていました。二つの教室に分かれて、それぞれ熱心にパート練習をしています。
曲名は「カイト」でした。温かくなった頃に、みんなの前で演奏できるといいですね。楽しみにしています。
本校は、2011年にユネスコスクールに認定されました。また、モザンビークとの交流を中心とした国際理解教育に、継続して取り組んできました。1月26日からの1週間は、「ユネスコスクールWEEK」として、全校で自分にできることを考えています。
6年生は、ゲストティーチャーから、新玉小の先輩方の活動内容や、それがモザンビークの村にどのように役に立っているかなどを教えていただきました。
自分たちもモザンビークへの支援として何ができるかを考え、現在、全校に呼びかけてバザーを行っています。
活動する6年生も笑顔、バザーに参加する下級生も笑顔。そして、モザンビークの人も笑顔になる活動と考えています。これからも、みんなの笑顔を大切にしていきたいです。
1月27日(金)新玉小学校が交流を続けているモザンビーク共和国について教えていただきました。1年生にとっては「モザンビークって何?」というところからの出発です。講師の先生方から、アフリカの紙芝居を読んでもらったり、いろいろな写真を見せてもらったりしました。モザンビークの伝統的な布「カプラナ」を身に付けさせてもらった子どももいます。最後にモザンビークの国歌を教えてもらって、みんなで歌いました。モザンビークのことを知ったり、日本の生活との違いについて考えたりするよい機会となりました。
今日の6校時は、今年度最後の委員会活動の時間でした。各委員会では、1年間を振り返って話し合ったり、協力して活動したりしていました。
栽培委員会では花の世話、JRC・ESD委員会では清掃、体育委員会では運動場整備や倉庫の片付けなど、屋外での作業に精を出す委員会もありました。
この1年間、みんなのためによく頑張りました。